ネイルだけでなくスキンケアも大切

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スキンケアの基本は石けんを変えることから

スキンケアの基本はお肌に使ってるものを良い物に変えていくことですね。

 

まずは石けんを挙げておきます。市販の石けんでも格安・激安なものは合成の界面活性剤なのでお肌に深刻なダメージを与える可能性があります。(合成界面活性剤は肌のタンパク質を破壊する特性があるからです)

 

もちろん人間のお肌も爪も日々ターンオーバーしています。真皮の奥で作られた新しい細胞がターンオーバーで表面の皮膚と入れ替わるまで28日。皮膚にダメージがあったとしても新陳代謝が正常なら新しい皮膚と入れ替わるので、ダメージがないように見えます。

 

できれば天然素材で作られたちょっと高いけどお肌に優しい石けんを使うようにすることがスキンケアの始まりですね。肌の若々しさみずみずしさをキープするために石けんはとても重要なポイントなんです。

弱酸性の石けんを使いましょう

いまでは当たり前のように言われるようになってきた、「弱酸性」 人間のお肌の表面は実は「弱酸性」。それと同じ性質の石けんがお肌にいいんですね。間違っても「アルカリ性」の石けんは使わないようにしたいところです。

 

アルカリ性の特徴

  • 洗浄作用が強い → 肌の皮脂膜をうばってしまい肌がさらされる → 乾燥肌になりやすい、菌が繁殖しやすい
  • 肌のタンパク質を壊す → 石けんで肌がつっぱったりするのはアルカリでタンパク質が壊れている状態
  • 安く作れる → 1個100円とかで売ってる

 

弱酸性の特徴

  • 洗浄作用はよわい → 弱いけど弱酸性なので殺菌作用がある
  • 保湿作用がある → しっとりしすぎ感がある。でもそれがいい。
  • 高い → 石けん1個5000円とかする