ジェルネイル 成分

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ジェルネイルキットでよく使われる成分について

爪、お肌は大切なモノです。コスメを使えばつかうほど劣化したりカサカサになったりすることはご存知だと思いますが、ここでは敏感肌のかたに(爪なので用法を間違えなければ問題ないですが)、成分について調べてみました。

 

アセトン マニキュアをはじめジェルネイルの除光液として用いられる事が多い。脱脂性がつよく、使いすぎによる爪を劣化させることはよく知られている。経口、吸引には注意されたい。また火気厳禁となる。もともと人体で生成される物質であるほか、欧米の研究ではアセトンはほとんど人体に害がないことが報告されている。発がん性物質、慢性神経毒作用もないとされている。一般的にはネイルの除光液、スプレー、化粧品、他、加工食品にも広く使われている。
エタノール 小学校の理科の授業でも使われているので知らない人はいないかもしれない、アルコールの一種。揮発性があるので使うと乾燥する。殺菌、消毒によく使われる。
イソプロパノール アセトン合成の中間原料として使われている。消毒等でつかわれる。エタノールと比べて安価、殺菌性が強い。除光液として使われる。
酢酸エチル シンナー、ラッカーのような塗料の溶剤としてひろく使われている。ジェルネイル、マニキュアの除光液として使われている。
ウレタンアクリレート アクリル樹脂系接着剤で、紫外線の照射によって硬化する成分。
HEMA メタクリル酸2-ヒドロキシエチル・・・塗料、コンタクトレンズに使われたりする。日光や熱で重合。皮膚や粘膜を刺激する物質。
ヒドロキシ-シクロヘキシル-フェニル-ケトン 樹脂との相性がよいことから、コーティング剤としてよく使われる。ジェルネイルのコーティング用。毒性、有害性についての報告は見つけられなかった。
アクリル酸エステル 昔から身の回りによく使われていて、絵の具、接着剤の原料となっている。合成樹脂の原料としてもつかわれる。