ジェルネイルで長さ出しの方法です

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ジェルで長さ出しがしたい方

ジェルネイルを美しく見せるためには、ある程度の長さが必要です。短い爪にジェルネイルをするのもツヤがある爪となって可愛いのですが、指を長く美しく見せるためには、爪の長さが重要です。でも、ジェルネイルだと爪の長さだしが難しいのでは?と思いがちですが、そういうわけでもありません。正しく長さだしの方法を知っていれば、誰でも挑戦できます。

 

長さ出しに必要なものは、爪の形を整えるためのファイル・エメリーボード、長さだしのときに土台として使用するフォーム、フォームをカットするハサミ、細かな粉を取り除くダストブラシ、それにプラスしてジェルネイルとジェルブラシ、未硬化ジェルを拭き取るジェルクリーナーにジェルクリーナーを含ませて使うワイプと呼ばれるスポンジやペーパーです。チップを使う方はチップの購入を。

 

文字で書くとたくさんそろえる必要がありそうに思いますが、長さだしをする際に特別に用意しなくてはいけないものとしては、フォームやチップぐらいです。後はジェルネイルをするならばたいていが持っている用品になります。ジェルネイルキットに長さだしが出来るようにセットとなっている場合もあるので、まずはジェルネイルキットに付属されていた用品を見直してみてください。

 

フォームで長さ出しの方法

ネイルサプライ様よりお借りした写真1
まずはフォームを爪につけて、カットし、フォームにもカーブをつけて土台を作ります。ジェルで先端を作ったら、硬化していきます。そして自爪との境目をなくすように滑らかに整えて硬化したら、未硬化ジェルをふき取っていくと長さだしは完了です。形を整えてきれいな爪にしたら完成します。ソフトジェルだと長さをだしづらく、だせたとしても短めにしかできないので、長くしたいならばハードジェルを選んでください。

 

 

チップを使って長さ出しの方法

ネイルサプライ様よりお借りした写真2
その他、チップでの長さだしもあります。チップの場合は先端にチップを接着剤でくっつけ、その上からジェルを塗るという方法です。その方が簡単で強度も出るため、ジェルだけよりもしっかりと長さだしができます。どれぐらいの長さにしたいか、そしてどれぐらい強度をつけたいかによって方法を変えて楽しみましょう。

 

 

まとめ

長さだしは一見面倒に感じるのですが、やり方を覚えてしまえばジェルを塗って硬化しての繰り返しなので、それほど面倒な工程はありません。後は形を整えるところでどれだけ自分好みの爪の形にできるか、というポイントがあります。

 

長さだしをしたほうがデザインの幅も広がると思いますので、長さを出してジェルネイルを楽しんでみてください。爪に問題が起きているときは長さだしだけに限らず、ジェルネイルをお休みする必要があるかもしれませんので、そういうときは無理せず治ってからジェルネイルの長さだしを行ってください。