ジェルネイルの道具リスト

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ジェルネイル:自分でやるのに必要なもの

ジェルネイルを自分で実践するためには、最初に道具を揃える必要がありますね。

 

ジェルネイルを自分で行うためにどのような物が必要なのかというと、まずはUVランプかLEDライトです。特殊な樹脂を固めるためには必ずランプが必要になります。最初は液体ですが、ランプによって固めることが出来るのですね。ワット数も商品によって違いがありますが、あまりワット数が低いと固まりにくいため、36W位のものを選んでみましょう。

 

ランプに関しては、UVとLEDと2種類があります。使用するジェルによってどのランプで硬化するかは異なるので、それに合わせて選んでください。それ以外にもジェルを塗る前に爪の油分や水分を取り除くプレプライマー、塗り終わった後に未硬化のジェルを取り除くなら、クレンザーやワイプもなくてはいけません。

 

続いてクリアジェルとカラー入りのジェルです。ジェルには様々な種類がありますので、最初にいくつかの種類を用意しておくと良いでしょう。価格や質についても違いがあるため、口コミを参考にしながら良さそうな商品を選んでみて下さい。

 

また、ジェルは筆を使って塗りますので、筆も必要になります・筆も太さや形が異なりますので、いくつか用意しておきましょう。筆はメイク用のものでは無く、できれば専用のものを用意しましょうね。ジェルブラシとよびます。自分が扱いやすいジェルブラシを見つけると、より快適に塗れます。アートにも挑戦したいなら、小さめのジェルブラシも必要でしょう。

 

 

ジェルネイルを自分で行うにあたり、最低限の準備としてはこれだけで良いのですが、更に爪をキレイに見せたいのであれば、爪を磨くバッファーやファイル、エメリーボードが必要です。(爪を削るヤスリのようなもの)爪の形を整える際には絶対に必要となります。これらがないとネイルの形が崩れてしまって、せっかく頑張ったジェルネイルも仕上がりが美しくありません。

 

爪のお手入れの段階で行う甘皮の処理に必要なのは、プッシャーと呼びます。一見歯科で使うような銀色のスティックですが、甘皮をキレイにカットするためには欠かせません。甘皮をキレイにカットできるプッシャーを見つけると、無理に力を入れることなく甘皮が処理でき、爪への負担もかかりにくいです。プッシャーはウッドスティックなどでもOKです。最初にケアした上でジェルネイルをすると、より爪がキレイに見えますよ。

 

続いて、ジェルを落とす時のクレンザーやリムーバーもあります。ジェルを落とす時には必ず必要になりますので、最初に用意しておきましょう。リムーバーを染みこませるためにコットンにつけて、それをアルミホイルで巻いていきます。オフ用品までキットに含まれていることは少ないのですが、それ以外はジェルネイルキットならば一度でそろえられるでしょう。

 

ジェルによってそれぞれ必要となる用品も変わってくるのですが、自分でやるための基本の用品は揃えておいて損はありません。ジェルネイルを始める際に準備するものは、今挙げた用品だけは最低限あるといいと思います。基本的に必要なものをそろえた上で、カラージェルの色を増やすとか、あると便利だけどなくてもなんとかなるもの…などを徐々にそろえていけば、パーフェクトなジェルネイルが楽しめるようになります。

 

ジェルネイルを自分で実践するとなると、沢山の道具が必要になると思うかもしれません。しかし、意外と用意するものは少ないですから、誰でも実践しやすいですよ。