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健やかな爪・お肌を育てましょう

爪は指の表皮が変化してできたもので、タンパク質(ケラチン)でできているので普段の食事、使っているネイル、ソープ、薬品等の影響をうけやすいですね。セルフネイルのミスや、ライトの当てすぎでも肌のシミになったり、爪を痛めやすいので気をつけてください。

 

爪の水分量がすくなくなると、脱水状態になったり、表面が荒れたりして割れやヒビのもとになるのでしっかりとしたケアが必要です。また、爪の根本には毛細血管が走っているので爪の健康は血液の影響に左右されやすいこともあります。

 

ネイルの失敗や、不規則な生活、食事などでお肌や爪のケアがおろそかにならないように、またなってしまった場合のケアとしてターンオーバーを促すような食事をとるようにしていきたいところです。健やかな爪・お肌を育てるには良質のタンパク質(コラーゲン)、ビタミンA、ビタミンCを摂取するのがよいとされています。

 

コラーゲン

お肌の真皮層の70%がコラーゲンといわれています。細胞と細胞をつなぎ弾力をつかさどる成分です。またヒアルロン酸などの保湿成分を蓄えるのでみずみずしさを保ってくれています。コラーゲン不足は水分不足、お肌や爪の老化が進んでしまいます。普段の食事から積極的に摂取していきたい成分です。

 

コラーゲンには2種類あり、動物質のものと魚由来のものとあります。動物質よりも魚由来のもののほうが分解・消化・吸収されやすいです。

 

ビタミンA

新陳代謝を促す働きがあるので、ビタミンA不足になると角質の新陳代謝が悪くなり爪や肌荒れの原因にもなります。ニンジン、ピーマン、ほうれん草など緑黄色野菜。

 

ビタミンC

コラーゲンの合成にかかわっているので、お肌の弾力にも影響します。レモン、オレンジ、グレープフルーツ、いちごなど。

 

ビタミンE、イチョウ葉エキス

爪や肌の新陳代謝を活発にするためには血液が健康であることが必須。ビタミンEやイチョウ葉エキスのハーブには血管拡張作用、血流を改善する作用があるので効果的です。

 

これらは普段の食事でなかなか摂取できない、といった場合もあるので健康食品やサプリメントなどで補うことも取り入れていくとよいでしょう。

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